こんな雨の日も、むしろ木々の緑がつやつやに見えるし、
街路地に咲く花についた水滴も瑞々しく艶やかに見えるので、私は案外好きなのです。
そんなGWの休暇を利用して乃木坂にある国立新美術館のモディリアーニ展へ出かけてきました
みなさんも一度はどこかでこれらの絵画を見たことあると思いますが、
一見無表情そうな人物画に見えるけど、傾げた首や繊細な口元に優しさが溢れてるように思えます
裸婦を描いた左のポストカード以外の3点の作品は最愛の奥様を描いたものだそうです
愛情を感じながら描いたのでしょうね
150点もの作品に、かなり満足、満足♪♪
もうひとつ。この美術館を訪れたかった理由が・・・
「森の美術館」がコンセプトの黒川紀章デザインのこの美術館そのものが見たかったのですが、期待通りの素敵な建物でした
ガラス貼りの館内から外の木々が美しく見え、ウッドデッキにできた
水たまりが緑を映し出しています。
樹木を思わせる壁。
近未来にワープしてしまったような感じですよね
(ちょっと写真は暗いですが・・・)
ゆったりした一日を過ごすことができました。

