2008年01月24日

宅建川崎南支部40周年記念公演

18日に当社が所属します宅地建物取引業協会川崎南支部の
40周年記念に出席致しましたexclamation
清水国明(あのねのね)さんを迎えての記念公演、
心打つ貴重なお話を聞けたと感動しました?????????`?i?????????j
 「人は他人の期待に応えることに努力はするが、
自分の期待に応えているのか?」
 「自然の無いところで、とにかく安全に守られての環境で
成長すると人が当然に成長の過程で入るスイッチが入らないまま
大人になってしまう。だから、常識では考えられない親を傷つけたり、
子を傷つけるといったことが起きる」・・・
自然との共生「毎日、全力で生きていつ死んでも悔いのないように」・・・
直角死・・・だらだら生きるのが幸せか?楽するの究極は寝たきりでチューブを鼻から入れてもらっている状態だ!・・・
だから楽して生きるなんて幸せじゃない!   なるほどーと感じ入りました。
 私が一番心打たれたのは「自分がどのような死に様にしたいかが
決まれば生き様が決まる」の一言でした。
よくある人から「腹は決まっているのか?」と聞かれます。
道を究めた人の言うことや聞くことは違うなーと感じましたし、
気合も入りました。

 爆笑を誘ったのは「老人牧場」という言葉、
清水さんの夢は老人を牧草地に放飼いにすることだそうです。
半分冗談だと思いますが老人が全力で生き全力で死ぬ、
その死に様を残されたものに見せることが先に死ぬものの務めだと。とてもわかりやすい発想ですがなかなか難しいことと感じました。
そのときにならないと私もわからないですが延命治療とういのは
本来ある自身の寿命を無理やり延ばすことで幸せじゃないんじゃないかと・・・

要は何事も往生際の問題なんですよね。
posted by workers at 14:01| 石川幸光